おいしい赤ワインの基本知識

おいしい赤ワインとは何か

おいしい赤ワインとは何か、この問いかけに対する答えは様々です。
何せ人の嗜好は千差万別で、その嗜好にもまっとうな理由や筋があります。
かといって「好みでいい」という回答はいささか、無責任です。
実際にプレゼントにしようとしてもどれを選んだらいいか分からなかったり、そもそも赤ワインの美味しさが分からずに悩んだり等頭を抱えている人はいます。
そんな人たちのためにもおいしい赤ワインについて触れていきますが、その前にワインの性質について語らなくてはならないです。
そもそも赤ワイン、もとい赤葡萄酒とは「黒ブドウ」と呼ばれる濃い紫色や黒色のブドウを用いて作られています。
つくる過程は保存料である二酸化硫黄の添加や圧搾など数多いです。
材料が同じブドウジュースとの違いは発酵で、果実の皮や種ごと粉砕された果汁ことムストを発酵樽に入れると、自然とアルコール発酵します。
その後は熟成したり温度管理をしたり等複雑であるものの、その複雑さは味にも反映されているものです。
赤葡萄酒の味には違いがあり、それらは大きく分けて3種類あります。
1つはフルボディ、もう1つはミディアムボディ、そして最後の1つはライトボディです。
ボディは「味わい」という意味があり、その但し書きとなっているフルやミディアム、ライトはそのままの濃さを表しています。
フルボディは味も香りも濃厚で、色さえも深いです。

今日はイタリアンで仕事です‼️🍷🍸 #エノテカアリーチェ #イタリアワイン #練馬 #カンヴァスダディエゴ ##ディエゴ #アリーチェ https://t.co/s8iFau7vNO pic.twitter.com/xLjWFD0f4b

— isyokudogen (@isyokudogen) 2016年11月2日

おいしい赤ワインとは何かライトボディはフルボディとは正反対な味わいワインで有名な産地と言えばフランスのボルドーとブルゴーニュは外せません